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おうち英語で差がつく「音素認識」

おうち英語で差がつく「音素認識」

赤ちゃん英語やおうち英語に
取り組んでいるのに
「本当にこれでいいの?」と感じたことはありませんか?
実は、日本の英語教育に足りていなかったのは“音素認識”という視点かもしれません

きっと、こんなふうに
思ったことありませんか?

子どもには将来英語で苦労してほしくない
英語が話せるようになってほしい

できれば
私たち親が経験したような苦戦をしないで
楽しく自然に英語ができるようになってほしい

多くの親御さんが
きっと同じように思っていると思います

自分の子にだけは英語で苦労してほしくない

それは、とても自然な気持ちです

だからこそ

  • 英語を早くから聞かせたり
  • 教材を用意したり
  • インターナショナルスクールを検討したり

さまざまな工夫をされていると思います

それでも心のどこかで
こんな不安がよぎることはありませんか?

実は、日本の英語教育には
これまで決定的に
足りていなかったものがあります

それが

英語の音素に効果的な形で触れること

言語の土台と言語の始まりは「音素」にあると多くの科学で証明されています。

音素とは

その言語で意味を区別する
最小の音の単位

音素はどの言語にも存在します

アメリカ英語では
音素が約44種類もあります

それに対して
日本語の音素の数は
約20種類

この数の違いが日本人にとって
英語の「聞く・話す・読む・書く」
難しくしている要因のひとつです

例えば英単語の

• bag(バッグ) と • bug(バグ)

これは文字で見れば
"a" と "u" のたった1文字の違いですよね

でも、この「音」の違いが
脳で正しく分類されていなければ
両方とも「バグ」のように聞こえてしまいます

ネイティブの子どもは
"bug" を聞けば一瞬で「u」の音だと
分かります

脳の中に「a の音」と「u の音」が
しっかり分類されているからです

でも、日本語にはこの「a」と「u」の
明確な区別がないため
日本語だけで育った脳はすべて 「ア」として処理してしまう傾向があります

子どもの脳内に
音素の分類ができていないと
次のようなことが起こります

• ネイティブが “bag” “bug”
と言っても両方とも
「バグ」 のように聞こえる

• スペリングを書くとき “a”
 なのか “u” なのか判断できない

• 文脈がないと意味を理解できない

つまり、文脈に頼らないと英語を理解できない状態になるのです

音素は

  • 単語を覚えること
  • 文法を学ぶこと
  • フレーズを暗記すること

とはまったく違う脳の仕組みを使います

だから
今までの延長線上のやり方では
音素は届きません

ここまで読んでくださった方は
きっと

じゃあ、音素に効果的な形で触れるにはどうしたらいいの?

家庭でできる方法はあるの?

そう感じているかもしれません

でも実際は、

音素を“脳に届く形”で育てるための
教材や環境は

日本ではまだほとんど整っていないのが
現状でした

そこで誕生したのが

英語デビューBOX


日本で初めて英語の音素に特化した知育絵本として開発され、特許を取得している教材です

着目したのは
幼児期脳がもっとも柔軟な時期
音素認識の科学的アプローチ

従来のように「単語」や「フレーズ」を
積み重ねるのではなく

“音の分類”から
英語を育てる設計
で開発されており

幼児期から自然に英語の音に親しめる
工夫がたくさん詰まっています

審査員から高く評価された
話題の最優秀賞受賞教材

そして英語デビューBOXは
BabyTech® Awards 2025–26
「子どもの学びと遊び部門」
最優秀賞を受賞した実力派の音素特化教材です

「子どもの学びと遊び部門」最優秀賞受賞

英語デビューBOXを開発したのは
幼児教育研究者のアイシャ・レバイン

【英語デビューBOX開発者】アイシャ・レバイン

日本で「おうち英語」と子育てを発信する
日本No.1のYouTubeチャンネル
「バイリンガルベイビー」の運営者でもあります

2015年にチャンネルを開設し、
アメリカの家庭で実践されている英語育児の考え方を発信
現在、登録者数は約33万人にのぼり

欧米の子育て(民主的子育て)のヒントや
自然でリアルな英語フレーズが学べる場として支持されています

著書には、Amazonの育児カテゴリで1位になった『親から始まる「正解のない時代」を
生き抜く 世界基準の子育て』や
関連カテゴリで1位を獲得した
『ネイティブママが実践!中学英語だけで話せる おうち英語 語りかけパターン75』などのベストセラーがあります

また、子ども向け絵本『My Moon, Your Moon』は発売後11時間で2,000冊が完売したことでも話題になりました

子ども向け絵本

おうち英語では、
赤ちゃん〜幼児期の「音のインプット」が
YouTubeやテレビ中心になりがちです

しかし、乳幼児期に最も大切なのは

  • 同じものを見て共有する時間
  • 気持ちが通う会話
  • 親子の情緒的なつながり

という「人と人の関わり」です

だからこそアイシャは
スクリーンに頼らずに成立する教材を
目指しました

家庭の生活リズムに自然に入り込み、
質の高い英語音声に触れられ
毎日続けやすい

そして何より、
親子の関係そのものを最も大切な「学びの環境」として守れること。

その想いから生まれたのが
英語デビューBOXです

子どもの英語を考えるとき、
まず整えるべきは「音の土台」です

そのスタートが、
未来の英語をラクにする大切な一歩になるかもしれません

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